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恋愛ですぐに嫉妬しちゃう!どうしたらいいの?|裕子の艶言葉 #01

嫉み(そねみ)と嫉み(ねたみ)と書いて嫉妬。怖いですね。どっちにも女がついてる!

 

でも、嫉妬の構造は男女共におんなじ。むしろ競争社会で生き抜く男性の方が嫉妬深いとも言われています。

 

恋愛においては相手との関係性が依存や執着になると過度な嫉妬になるのかもしれませんね。そんな過度な嫉妬は「自分だけを愛して!」という欲しがりさんが発するもの。

 

ともに時間をすごしてくださる相手への敬いの気持ちや、愛情を与えさせていただく謙虚な心があれば、そんな所有欲は薄れるのではないでしょうか?

 

そしてご自分の恋人がそんな欲しがりさんの場合は「相手が自信をなくしてきてるのかな?」とほんのすこぉし、甘えさせてあげてみてくださいね。自信を取り戻すことが不安解消への近道なのですから。

 

恋愛観での嫉妬は、付き物。ちょっと嫉妬心ある方がスパイスにもなって良いんじゃないかしら?

 

ヤキモチ妬いたり、妬かれたり。

 

適度に可愛く拗ねてる人は、男女共に可愛く見えるモノ。

ちなみにあたしは焼肉は妬いてもらう方が好きですけども。こちらもスパイスが決め手ですね。

 

今日の艶言葉

ヤキモチ妬きすぎにもお肉の妬きすぎにもご注意くださいね。

 

※こちらの記事は、2017年月7末発行の『BonNo』vol.71に掲載されたものです。

 

 

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執筆者プロフィール

裕子
夜の街に勤めて20年、現在は金沢屈指の名店クラブに在籍。その傍ら産業カウンセラーとしてメンタルケアの活動をしながら心理学、傾聴などを学び続けている。また、サンキャッチャーブランド「LimaBlue」を手がける作家としても活躍中

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