煩悩バンザイ!石川県がもっと
楽しくなるウェブマガジン「ボンノ」

のんびりしてると、言われるの|裕子の艶言葉 #09

お喋りな鳥がいるように、全く動かないナマケモノがいるように、働き蜂がいるように人間の動きの速度にも個人差があります。

 

だいたい、ゆったりとお喋りする方は歩くことや考えることもゆっくりなのんびり屋さんが多いかと思います。

 

逆に、早口の方は早歩きで、脳の処理速度が速くてポンポンと言葉が口をついて出てくるしっかり者の印象。

 

のんびり屋さんと一緒に居ると心が和み

しっかり者と居ると心強くなる。

 

どちらも素晴らしい個性。

 

ただ、あまりにのんびり屋さんすぎて周りに迷惑をかけているかな…と気にかけるならば、トレーニングのひとつとして「読書」がオススメ。

 

本を読むことはひとつの脳トレ。

目で文を追い、脳で処理し、解読し、想像する。

それを繰り返すうちにドンドン脳は刺激されて、グングン読書の速度がアップ。

 

読解力が上がると全ての行動のスピードアップに繋がりますし、実際の視野が広がってさらに目配りができるように。

 

たくさんの知らない世界に飛び込むきっかけにもなります。

 

寒い冬、暖かいお家のなかで読書を。

さらにLimaBlueのサンキャッチャーにて、虹のシャワーを浴びながらなんて最高ですね♡

 

今日の艶言葉

ドンドン読書。ポンポン会話。

心はいつも、のんびりと。

 

 

◯金沢繁華街の蝶に効く【艶言葉】

→バックナンバーが読める記事一覧はこちら

 

 

執筆者プロフィール

裕子
夜の街に勤めて20年、現在は金沢屈指の名店クラブに在籍。その傍ら産業カウンセラーとしてメンタルケアの活動をしながら心理学、傾聴などを学び続けている。また、サンキャッチャーブランド「LimaBlue」を手がける作家としても活躍中

インスタグラム:@yu_column
インスタグラム:@limabluesuncatcher
フェイスブック:@LimaBlue

 

 

※こちらの記事は、2017年月11月末発行の『BonNo』vol.76に掲載されたものです。

 

WHAT’S NEW新着記事