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実家をゴミ屋敷にしない方法|カネノミホの散らかった部屋でよむコラム #13

掃除はめんどくさい!家事もズボラな元片付け苦手人間という整理収納アドバイザーのカネノミホが、毎日をラクに過ごす片付けのヒントを教えます。

 

そろそろ実家の片付けに着手しようと思っているカネノミホです。

 

片付けをするときによく聞く言葉。

 

「これは実家に持っていこう」

「とりあえず実家に送ろう」

「親にあげよう」

 

実家って物置なのー?そこには家族(人)が住んでるんですよね?

 

大人になって実家を出ても、今使わないモノや捨てられないモノを実家に置きっぱなしにしていませんか?

 

「賃貸で収納が狭い」
「転勤があるのでモノを持ちたくない」
「いつか結婚、出産する時に使うかも」
「実家は場所があるし…」

 

それぞれ言い分はあれど

 

✔ 家具や雑貨
✔ 本やマンガ
✔ 洋服や着物
✔ 写真やアルバム
✔ 趣味のモノ(スポーツや音楽関係など)
✔ 子育て用品
✔ 思い出の品など

 

何でも実家に置いておくと、そのうち「ゴミ屋敷」になってしまうかも。

 

どれだけスペースがあっても、そこは「今、住んでいる人」の場所!実際に住んでいる家族が毎日安らぎ、楽しく幸せに過ごす場所なんです。

 

部屋が空いているのなら

 

✔ オーディオルーム
✔ ミニシアター
✔ ダンスの練習場
✔ 裁縫(モノづくり)部屋
✔ ペットの部屋
✔ 推し活部屋

 

などなど自分の部屋をいくつも持つ夢も叶う!

 

逆にモノが多いと…

 

✔ 管理する場所が必要
✔ 管理の手間がかかる(探しもの増)
✔ 掃除がしづらい(アレルギーの原因にも)
✔ 見た目が悪い(人を呼べない)
✔ 精神衛生上良くない(自己肯定感⤵)

 

ただでさえ、親自身のモノや捨てられない祖父母のモノが多い実家に、独立した子どもの荷物か増えれば…。それは将来、ドーン!と自分にすべて返ってきます(これぞ、ブーメラン)。

 

 

「とりあえず実家に」は、モノの判断(整理)を後回しにしてるだけ。いつかは、誰かがモノと向き合わなければいけません(または、全てまとめて不要品として処分。そんな場にも立ち会うこともあります 悲)。

 

残念ながら、親も自分たちも年をとります。記憶力も落ちます。片付けは、元気と気力と時間がないとできません(泣)。

 

後回しし続けた結果

 

「もっと早く片付いておけばよかった」
「親が元気なうちに、いろいろと聞けばよかった」
「やっぱり大切なモノを知っておきたかった」

 

と後悔しないように、今度実家に戻る際、ご家族と一緒に実家の荷物、見直してみませんか?

 

大丈夫。始めたら、意外と簡単!? たくさ〜〜〜んあるモノの中から、

 

何を捨てるか ×

ではなく

何を残したいか⚪︎

 

を基準にどんどん選んで!

 

箱を用意し、決められない、迷うモノには時間をかけずに、「とりあえず迷うモノ」箱へ。また次回以降に見直しましょ♪

 

是非、ゴミ屋敷ではなく、人が集える、快適な実家にしてくださいね!

 

 

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