
PUBLIC-PRACTICE-37 VIDEOTAPEMUSIC NOISE FACE LANDSCAPE RELEASE PARTY IN KANAZAWA
PUBLIC-PRACTICE-37
VIDEOTAPEMUSIC NOISE FACE LANDSCAPE
RELEASE PARTY IN KANAZAWA
DAY:2026.8.2 Sun.
OPEN:17:00
LIVE:19:00
ADV:3,000JPY + 1D(700JPY)
DOOR:3,500JPY + 1D(700JPY)
VENUE:PALAIS
■LIVE
VIDEOTAPEMUSIC
■DJ
モカ (JO-HOUSE)
seizo
newrose
■COFFEE & FOOD
enpipo
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予約:
JO-HOUSE石引店
076-222-5960 (Tel) / mo.curry@me.com (Mail) / @jo_house1972 (Instagram)
PALAIS(PUBLIC PRACTICE)
info@pa-lais.com (Mail) / @palaispublicpractice (Instagram)
*予約は8/1(土)いっぱいまで上記にて承ります。
*ご予約の際はメール件名に「8/2 VIDEOTAPEMUSIC RELEASE PARTY予約」とご記入のうえ、本文にお名前、枚数を電話番号入力してください。
*当日は受付で「予約済み」とお伝えいただき、お名前をお知らせください。
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VIDEOTAPEMUSIC NOISE FACE LANDSCAPE
VIDEOTAPEMUSICが主に2020年から2026年にかけて作った楽曲が収録されている6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』。ここ数年のバンドセットでのライブのレギュラーメンバーであるエマーソン北村(Key)、潮田雄一(Gt)、松井泉(Per)、mmm(Vo&Flute)に加え、橋本KIDS剛秀(Sax)、icchie(Tp)、福原音(Lap Steel Gt./ from シャッポ)、さらに韓国の京畿民謡歌手Lee Heemoonが参加。
偶然VIDEOTAPEMUSICの手に渡った、ある人物の撮影した90年代の中国旅行のホームビデオと、そこに記録された現地の音楽や風景、撮影者の独り言を起点に作られた楽曲「1000年前」から始まり、真骨頂とも言えるオリエンタルムードなチャチャチャ「Moonlight Cha Cha」、mmmが歌うYo La Tengoのカバー「Our way to fall」、韓国京畿民謡の歌い手として日韓を股にかけて活動するLee Heemoonが歌う朝鮮半島の民謡「Heung Taryeong」、自身が鍵盤ハーモニカでカッコーワルツを演奏する幼稚園時代のホームビデオをサンプリングし、時間を越えた合奏を展開する活動初期からのレパートリー「1990年のカッコーオーケストラ」など全8曲が収録されています。ミックスは葛西敏彦、マスタリングはDave Cooleyが担当。ジャケットはタイ在住の韓国人アーティストDohee Kwonが手掛けています。
VIDEOTAPEMUSIC
ミュージシャンであり、映像作家。
失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使ったライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJなども手掛ける。
近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォーマンスも行っている。
2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。
近作は日本各地で行ってきた滞在制作の記録をカセットテープと書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』(2024)や、6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』(2026)など。


