
石引ゲバゲバ盆踊り2026〜KEEP GEBAGEBA SWIMMING
石引ゲバゲバ盆踊り2026〜KEEP GEBAGEBA SWIMMING
DAY:2026.08.01 Sat.
OPEN:16:00~20:00
VENUE:石引下馬地蔵広場
INFO:石引プロモーション
■ゲバゲバDJ
VIDEOTAPEMUSIC
DJ Peanuts
■ゲバゲバLIVE
キセル
■ゲバゲバMC
モカ
■露店
石引ゲバゲバ商店街
■主催
石引商店街振興組合
■協力
カクバリズム
【VIDEOTAPEMUSIC】
ミュージシャンであり、映像作家。失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使ったライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJなども手掛ける。近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォーマンスも行っている。2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。近作は日本各地で行ってきた滞在制作の記録をカセットテープと書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』(2024)や、6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』(2026)など。2025年、石引商店街とのコラボレーションで「石引ゲバゲバ音頭」の作詞・作曲・プロデュース、ミュージックビデオを制作した。
【キセル】
辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。1999年結成。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカルソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開。スピードスター在籍時に4枚のフルアルバム、2006年カクバリズム移籍後も「magic hour」「凪」「SUKIMA MUSICS」「明るい幻」「The Blue Hour」「寝言の時間」など、アルバムと10インチレコードや�ライブ会場限定のEPなど精力的にリリースしどの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっている。近年では兄 豪文がドラム、弟 友晴が竹の手作り楽器などを演奏し、野村卓史(from グッドラックヘイワ)のサポートの元、3人編成を軸に音源制作や各地ライブを展開。そして2025年4月2日に7年半振りとなる9th NewAlbum「観天望気」が完成、発売した。結成から変わらぬ世界観を基盤に更なる進化を続けている。辻村豪文は「石引ゲバゲバ音頭」のボーカルを担当している。
