煩悩バンザイ!石川県がもっと
楽しくなるウェブマガジン「ボンノ」

食品まつり a.k.a foodman “HIKARIGASASHIKOMU” RELEASE PARTY IN KANAZAWA

食品まつり a.k.a foodman
“HIKARIGASASHIKOMU”
RELEASE PARTY IN KANAZAWA

 

DAY:2026.08.29 Sat.

OPEN:22:00

DOOR:2,500JPY

※同日金沢21世紀美術館 シアター21で開催される 『ことばをたべる』のリストバンドをご提示いただくと、 当日料金より500JPY OFF

VENUE:PALAIS

■LIVE
食品まつり a.k.a foodman

■DJ
Chinsuke
半畳JUKE
OG SICCCO
TAROMAN
yung Pe
ZAF

 

食品まつり a.k.a foodman ‒ HIKARIGASASHIKOMU
Label : Hyperdub
Release date : July 24, 2026 / August 21, 2026 (LP)

名古屋出身の電子音楽家、食品まつり a.k.a foodmanがUKの名門レーベル〈Hyperdub〉からは『Yasuragi land』に続く2作目となる最新アルバム『HIKARIGASASHIKOMU』をリリース!
作品のタイトルとなっている「光が差し込む」とは、困難な状況の中における希望の感覚を伝えるフレーズである。

foodmanに新たな創造的可能性を開くこの本作は、内省的でありながら極めて多動的な作品であり、自己探求の期間を経た後に見出された明晰さと光を表現している。これは非常に個人的な作品である一方で、500個のタブを同時に開きながら思考が拡散し続けるような、現代においてほぼ普遍化した精神状態の音でもある。それは単なる個人的な心理的問題ではなく、注意力の欠如が社会全体のメディア環境そのものになっている世界を反映している。
本作では声の使用がこれまで以上に重視されており、foodman自身のループ化されたボーカルが 取り入れられている。そこには日本の童謡や遊び歌の一部、そして日常の中で浮かび上がってきた思考が歌われている。
その可愛らしさや純粋さにもかかわらず、この音世界は激しく飛び跳ね、断片化し、溶解していく。foodmanの声は繰り返され、解体され、スピードを上げたり下げたりしながら、狂騒的に跳ね回る。そして音の要素が彼を取り囲み、呼びかけ、応答し合っている。
構造やボーカルの取り入れ方は、フットワーク、ゲットー・ハウス、バイレファンキといったジャンルから影響を受けており、それらはすべて極限まで抽象化され、渦巻くようなサイケデリックなエフェクトの断片へと変換されている。
食品まつり a.k.a foodmanの最新作『HIKARIGASASHIKOMU』は7月24日にデジタル配信が開始され、8月21日には通常の輸入盤LPに加えて、日本語帯付き仕様LP(オリジナル・ステッカー封入)で発売される。

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND ARTICLEおすすめの記事

WHAT’S NEW新着記事